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日米密約「3密約を認定」有識者委員会(産経新聞)

 日米4密約問題を調査した外務省有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は9日、報告書を岡田克也外相に提出した。昭和35(1960)年の日米安全保障条約改定時の核持ち込み容認と、47年の沖縄返還時の原状回復費肩代わり、朝鮮半島有事の米軍出動をめぐる合意の3つを密約と認定。44年の沖縄返還決定時の沖縄核再持ち込み合意については、政府内で引き継がれていないことなどを理由に密約としなった。

 政権交代を受け、岡田外相は「国民の理解と信頼に基づく外交」実現に向けて取り組んだ。被爆国でありながら米国の「核の傘」に依存してきたことを背景に形成された一連の密約を同委員会は「政府のうそと不正直」(報告書)と評価した。ただ「持ち込ませず」などとした非核三原則と矛盾する密約の内容を今後、鳩山内閣が対米外交上、どう扱うのかが焦点となる。

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<準強姦未遂容疑>防衛大学生3人を逮捕 自衛隊・警務隊(毎日新聞)

 幹部自衛官を養成する防衛大学校(神奈川県横須賀市)の2年生の男子学生3人(いずれも20代前半)が、知人女性に対する準強姦(ごうかん)未遂容疑で自衛隊の警務隊に逮捕されていたことが分かった。

 防衛省によると、3人は2月、校外で学校関係者の女性が抵抗できないような状態で乱暴しようとした疑いがあるとして、今月2日に逮捕された。同省は「被害者が特定される恐れがありコメントできない」として詳細な状況を明らかにせず、学生の処分については「厳正に対処する」としている。

 防衛大は、陸海空自衛隊の幹部を養成する防衛省付属の教育機関。学生の身分は自衛隊員で、学業と訓練を行う。授業料は不要で手当が支給され、卒業後は大半が任官する。【樋岡徹也】

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<普天間移設>東富士分散案に3市町反発(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、米軍ヘリ部隊などの訓練を陸上自衛隊東富士演習場に分散移転する案が与党内に浮上していることに反発し、地元の静岡県御殿場市、裾野市、小山町の3市町長らは4日記者会見し、今月末で切れる同演習場の使用協定延長に関する国との協議を一時中断すると表明した。

 御殿場市の若林洋平市長は「東富士演習場への分散移転はないと国から正式な通知があるまで協議は中断すべきだと決定した」と説明。国に対し「本当に甘くみている。地元の状況を無視しすぎだ」と述べた。

 同演習場の地権者でつくる「東富士演習場地域農民再建連盟」の勝又幸作委員長も会見で、「平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が水面下で(調整を)やっているなんてとんでもないことだ」と政府を批判、地元への明確な説明を求めた。

 これまで地元3市町と地権者は、今月いっぱいで切れる第9次使用協定の終結と、4月から始まる第10次使用協定の締結に向けて国と協議を進めていた。

 協議が進展しない場合、暫定協定を結んで当面使用できるようにすることはできるが、若林市長は「国の対応によっては暫定協定すら結べないという可能性も否めない」とクギを刺した。【田口雅士】

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シンプルに栄養摂取 モンゴルの味 体を温める羊肉 ダイエットにも効果(産経新聞)

 内陸アジア東部に位置するモンゴル高原。雨が少なく農耕に適さない草原(ステップ)地帯が広がり、住民は遊牧と狩猟を営んできた。主食である家畜の肉とミルクから作った乳製品は、今もモンゴル人の食の基本だ。一見すると素朴なものばかりだが、悠久の歴史の中で培われた料理には、外食や中食(なかしょく)が氾濫(はんらん)する日本の食卓で軽んじられがちな「生きることと食べること」の知恵と工夫が詰まっている。(石坂太一)

 ◆赤い食べ物

 モンゴルの人々にかかわりが深い家畜は、ウマ、ヒツジ、ヤギ、ラクダ、ウシの5種。ウマやラクダを移動手段や荷物の運搬に利用し、ヒツジやヤギを主に食用として飼育してきた。

 家畜の肉は「赤い食べ物」と呼ばれる。中でも代表的な羊肉料理として知られる「チャナスン・マハ」は豊富なミネラルを含むモンゴルの岩塩を使い、骨ごと約2時間ゆでただけのシンプルなものだ。ナイフで肉を骨からそぎ落として口にすれば、羊肉の独特なうま味を感じられる。

 内モンゴル出身でモンゴル料理店「大蒙古」(東京都江東区)の店員、スルダさん(25)は「羊肉は体を温める作用があり、寒さが厳しいモンゴルでの食用に向いています。牛肉などと違って体温では脂肪が溶けないため体内に吸収されにくく、ダイエットにも向いています」と説明する。

 羊肉を使った料理には他に野菜の具を小麦粉の皮で包んだギョーザ「ボーズ」などがあり、羊肉はモンゴル人の最も好む食材の一つとなっている。

 家畜を料理する際には肉だけではなく、ゆで汁やレバーなどの内臓も利用する。内臓にはビタミンCが多く含まれており、野菜や果物の摂取が少ないモンゴル人にとって貴重な摂取源になっている。家畜を丸ごと調理して有効に活用すると同時に、必要な栄養素を確保している。

 ◆岩塩で味付け

 栄養分の豊富なミルクを使った料理は「白い食べ物」と呼ばれる。長期保存に耐えられるよう加工した乳製品が年間を通して食卓に並ぶ。モンゴルの乳製品は、ミルクの種類や加工の仕方によって30種類以上に分けられるという。ミルクを素材とした料理で生活に欠かせないのがミルクティー「スーテー・ツァイ」。

 「だん茶」と呼ばれるレンガ状に固めた茶をほぐして煮込み、ミルクを入れる。砂糖ではなく岩塩で味付けするのが特徴で、毎日飲むのが習慣だ。飲むとミルクの濃厚な味わいが広がり、体が温まる。家庭によって味が異なるとされ、まさに「モンゴルの家庭の味」といえる。

 スーテー・ツァイにはチーズや小麦粉で作った揚げパン「ボーブ」を入れ、一品料理にすることもある。「好きなものを入れて朝食などにします。朝が忙しい遊牧生活を送るモンゴル人の知恵です。(13世紀初頭に帝国を築いた)チンギス・ハーンの時代以前から食べられているそうです」とスルダさん。

 モンゴル料理の味付けの基本は塩のみで、調理にも無駄な手間をかけない。そこには遊牧民の生活が反映され、彼らの生活の奥深さを感じることができる。

                   ◇

 ■伝統食を展示

 江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催、4月11日まで)では、モンゴルの騎馬遊牧民族の歴史、文化を伝える食器など生活用品も数多く展示されている。

 牛乳と岩塩から作るチーズ「ホロート」を固めるための「双面四紋●豆腐(ホロート)型」(清代、木製)や、乳茶を入れていた容器などモンゴルの伝統的な食文化の一端をうかがえる。

●=女へんに乃

MARIO BROS.
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自民・松田氏の離党、「小沢氏工作」に警戒感(読売新聞)

 松田岩夫参院議員(岐阜選挙区)(72)が1日、自民党本部で大島幹事長に離党届を提出した。

 野党転落後、同党所属国会議員の離党は5人目。松田氏は第3次小泉改造内閣で科学技術相を務めるなどしており、離党の動きは閣僚経験者にも広がった。

 松田氏は、1日の離党届提出後、国会内で行った記者会見で、次期参院選岐阜選挙区に民主党から出馬予定の元政策秘書を応援すると表明。「自民党に迷惑をかけるので離党する」と述べた。

 松田氏は1986年の衆院選で自民党から出馬し、初当選。93年に民主党の小沢幹事長らとともに自民党を離党。新生党、新進党、無所属を経て99年に自民党に復党した。

 自民党内には「小沢氏が手を突っ込んできた」と警戒する声もある。

 大島氏は1日、党本部で記者団に「(松田氏は)私どもとは違う価値観を持っている」と述べ、離党者が相次ぐ現状に関しては「(離党者には)私益的なものを感じる」と批判した。

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IMAM Ro.57
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長妻厚労相と社保審委員らが異例の意見交換(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月23日、第20回社会保障審議会を開き、来年度の厚労省予算案や通常国会提出法案の概要の報告などを行った。審議会終了後、委員と長妻昭厚労相らは非公開で意見交換をした。社会保障審議会後にこのような意見交換を行うのは初めて。

 この日の審議会では、▽2010年度の厚労省予算案の概要▽通常国会提出(予定)法案の概要▽社会保障を巡る最近の動向―について厚労省側から報告があり、これらに関して意見交換を行った。審議会は予定されていた1時間で終了。厚労省側は傍聴者や報道関係者などを退出させて長妻厚労相らを迎え入れ、意見交換を行った。
 意見交換に参加した委員によると、長妻厚労相は会合の初めと最後にあいさつし、「経済成長と社会保障はトレードオフではない」ことを話したという。


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<強盗殺人>被告に無罪判決 調書の信用性を否定 大分地裁(毎日新聞)

 大分県の旧清川村(現豊後大野市)で一人暮らしの女性を殺害し乗用車などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、伊東順一被告(58)に対し、大分地裁(宮本孝文裁判長)は23日、無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。捜査段階で自白と否認を繰り返したとされる伊東被告の供述調書について、判決は信用性を否定した。

 伊東被告は05年3月14日、一人暮らしの山口範子さん(当時61歳)方に侵入したところを、帰宅した山口さんに発見され、コンクリート片で頭を殴るなどして殺害。車などを奪ったとして、07年に起訴された。

 伊東被告は、公判で一貫して無罪を主張。捜査段階で作られた調書の任意性と信用性が最大の争点となった。

 大分地裁は伊東被告の調書について、取調官の証人尋問を経て「任意性はある」と判断し、証拠として採用。信用性については、検察側が「殺害に用いたひもの結び方など、犯人にしか語り得ない内容があり、信用性は高い」と主張したのに対し、弁護側は「捜査段階の供述は変遷しており、客観的証拠もない」と反論していた。

 弁護側は公判前整理手続きで、伊東被告を取り調べた警察官らが作ったメモの開示を請求。地裁が08年5月、警察官5人に直接尋問後、検察側が任意提出する異例の展開をたどっていた。【高芝菜穂子】

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<ネパールPKO>陸上自衛隊の活動 4カ月間延長へ(毎日新聞)

 政府は24日、国連ネパール政治派遣団(UNMIN)に派遣している陸上自衛隊の活動を7月31日まで4カ月間延長する方針を決めた。国連安全保障理事会が1月にUNMINの活動期間を延長したことに伴う措置。3月2日に実施計画を閣議決定する予定。国連平和維持活動(PKO)協力法に基づいて07年3月から非武装の軍事監視要員として陸自隊員6人を派遣し、ネパール共産党毛沢東主義派の武装解除のため、武器や兵士の監視にあたっている。期間延長は今回で5回目。【野口武則】

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出産費用の公的保険直接支払い、完全実施見送り(読売新聞)

 厚生労働省は24日、出産費用を公的負担で医療機関に直接支払う制度について、4月の完全実施を見送る方針を固めた。

 一部の医療機関に3月末まで認めていた導入猶予期間を再度延長し、さらに半年以上認める方向で調整する。

 昨年10月に始まった同制度では、健康保険組合などの公的医療保険から出産育児一時金(42万円)が医療機関に直接支払われるようになり、妊婦らは出産費用を用意しなくてもよくなった。当初は、医療機関も患者の未払いに悩まされなくなる利点があるとされた。

 ただ、支払いに1〜2か月かかり、医療機関側から「資金繰りが悪化する」との懸念が寄せられたため、厚労省は妊婦と合意文書を交わすなどした医療機関に限って、3月末まで半年間の導入猶予を認めていた。

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<織田作之助賞>中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)

 第26回織田作之助賞(大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の授賞式が23日、大阪市中央区の綿業会館で行われた。

 大賞を受賞した中丸美繪(よしえ)さん(54)=東京都杉並区、青春賞のフリーター、島谷明=本名・中谷亨(あきら)=さん(24)=福岡市、青春賞佳作のフリーター、木田肇(はじめ)さん(24)=京都市=に賞状と副賞(大賞100万円、青春賞30万円、青春賞佳作5万円)が贈られた。

 大賞受賞作は「オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練」(文芸春秋)。終戦直後の大阪に大阪フィルハーモニー交響楽団の母体となる楽団を創設し、半世紀にわたり指揮者として君臨した朝比奈隆の生涯を描いた評伝で、授賞式には大フィル関係者らもお祝いに駆けつけた。中丸さんは「取材に協力してくれた方々がいなかったら書くことのできなかった本。最後に大輪の花を咲かせた朝比奈隆先生の生涯と同じように、織田作之助賞という花を咲かせることができました」と語った。【手塚さや香】

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